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ろりた雑感。
死ぬ死ぬ詐欺ですけど、今回のは本当にどうなのかなぁと思いますね。
私は東京人ではないので、三鷹がどんなところか知りません。
しかし、自宅を売却すれば1億以上の金額になるそうです。(地価は高いそうですよ)
自宅を、1億3000万で買う、と申し出てくれた人もいたそうです。(が、両親は、「家を売るつもりはない」と断ったそうです・・・。本当かな?)
本家サイトによると、年内にもアメリカに渡り、専門の病院で待機する必要があるんだから、さっさと自宅売るか、自宅担保にお金借りていけばいいのにね? NHKなんて有名企業勤務なんだから、銀行だってお金を貸してくれるんじゃないでしょうか?(銀行には交渉したけど借りられなかったとか、そんな話は見かけませんでしたが、どうなんでしょうね?)
募金は、『やり放題』のようです。
これといった法律もなく、募金活動に関して、どこかに届け出ないといけないわけでもないようです。
ただ路上でやる場合は交番に届けて道路を使う許可をもらわないといけないし、JR駅前ならJRに許可を貰わないと駄目だそうです。(そして、「救う会」系の募金活動に関して、JRは許可を出したことはないそうですね)
そろそろ、募金活動にも明確な線引きが必要なんじゃないでしょうか?
詐欺まがいの募金活動や、いったい何に使われるのかはっきりしない募金活動を行っている団体も多いですよね。
「難病の子供を救う」系の募金活動だって、うさんくさいところが多いじゃないですか。(募金に関しての収支報告は義務じゃないですもんね。とんずらするところが多いんですよ)


ちなみに、アメリカでの心臓移植にこれほどのお金がかかるのは、単純に保険が使えないせいだけではないようです。
アメリカでは、心臓移植を必要とする子の順番リストがあるそうです。リストの上から、移植可能かどうかを調べるんでしょうね。(もっとも、そのリストに載るだけでも大金が必要で、重病であってもリストに載れないまま儚くなる子供も多いそうです in アメリカ)
アメリカにももちろん、心臓移植を必要とする重病の子供はいます。そして、お金を払ってそのリストに載せてもらい、移植できる心臓を待っているんです。(っていう書き方も嫌ですけど・・・事実ですよね)
日本人は、国内で集めた募金を持ってアメリカに渡ります。
そして、大金を払って、そのリストに割り込み登録させてもらうんだそうです。
アメリカで待機っていうのは、心臓移植に使える心臓を持った子供が死ぬのを待っている、ってことなんでしょうね。しかも、本当なら、先にリストに登録していた他の子供が適応性を調べてもらえるはずだったものに、割り込んで。

これを知って、ちょっとショックでしたし、怒りを覚えました。

私は親じゃありません。事情があって、子供も生めなくなりました。(まだ20代ですけど)
親になったことがなく、これからなることもないから、こんなふうに思うのかもしれないですけどね。
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